小学一年生の秋!文章問題でつまずく子が急増!? 解決法はコレ
こんにちは、目白基礎計算塾です。
「小1の子どもが夏休み明けに算数の文章題でつまずいている」
「繰り上がりや繰り下がりになると、急に答えが出せなくなる」
このようなご相談をいただくのが、
まさに小学校1年生の夏休み明け~秋にかけての時期です。
今回は、実際に親御さんの方から寄せられた
「繰り上がり・繰り下がりの文章問題が苦手」というお悩みに、
目白基礎計算塾がどのように解決しているのかをご紹介します。
※動画は本記事の内容を同じになります。
目白基礎計算塾が考える「文章問題」の2つの力
算数の文章問題は、大きく分けて2つの要素でできています。
- 文章を読み解く力
→ どんな計算をすればよいのかを文章から理解する力 - 式を書き、正しい答えを出す力
→ 読み取った内容を数式に変換し、計算で答えを出す力
目白基礎計算塾では、この2つをそれぞれの授業の中でしっかり育てています。
- 正しい答えを出す力は「暗算力授業」で鍛えます。
- 文章を読み解く力は「文章問題のトレーニング」で強化します。
低学年の基礎文章問題に「読解力」は不要

「文章を読み解く」と聞くと「国語力が必要なのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。
実は小学1年生レベルの算数で基礎文章問題に高度な読解力「文章を読み解く」必要ありません。
本当に必要なのは、文章の中のキーワードに注目する力。
- 『ぜんぶで』 → 足し算
- 『のこりは』 → 引き算
といったように、算数ではキーワードと計算方法が直結しています。
実際の指導法:キーワードに注目させる
目白基礎計算塾では、子どもたちに次のような手順で取り組ませています。
- 問題文を一緒に読み、「ぜんぶで」「のこりは」などの言葉を四角で囲む
- その言葉を見て「ここは足し算(または引き算)だ」と理解できるようになる
- そのうえで「ありが6匹います」など具体的な内容を読んでいく
こうすると、お子さまは「どの計算を使うのか」を理解した状態で文章を読むため、場面をイメージしやすくなり、スムーズに式を立てられるようになります。
スムーズに式を立てれるようになると自然と苦手意識がなくなり、
問題が解けるようになると算数が好きになります。
暗算力と組み合わせると答えがスムーズに出せる

暗算力の授業で計算力を鍛えているため、式さえ立てられれば答えはスラスラ。
たとえば——
「ありが6匹います。あとから3匹来ました。ぜんぶで何匹ですか?」
- キーワード「ぜんぶで」=足し算
- 式:6+3
- 答え:9
このように 「読み解く力」+「暗算力」 の組み合わせで、
お子さまは文章題に自信をもって取り組めるようになります。
今お悩みの親御さんへ
もし今、
- 「繰り上がり・繰り下がりの文章題が苦手」
- 「文章題になると手が止まる」
- 「国語力が足りないのではと心配」
と感じているなら、それは算数独自の読み取り方を知らないだけです。
正しい方法を身につければ、お子さまは必ずスムーズに文章題を解けるようになります。
まとめ
- 小1の夏休み明けは文章題のつまずきが急増する時期
- 文章題は「読み解く力」と「答えを出す力」で構成されている
- 低学年では国語的な読解力は不要。キーワードを見つければ解ける
- 暗算力と組み合わせることで繰り上がり・繰り下がりもスムーズに
まずはお気軽にご相談ください
目白基礎計算塾では、こうした工夫で「文章題が苦手…」を、
まず「算数が楽しい!」に変える授業をしています。
「うちの子も同じことで悩んでいるかも…」
「どうすれば算数に自信を持てるのか知りたい」
と感じたら、まずはお気軽に お問い合わせフォーム よりご相談ください。
お子さまの状況を丁寧にヒアリングし、最適な学び方をご提案いたします。
お子さまが「算数って楽しい!」と笑顔になれる第一歩を、ぜひご一緒に踏み出しましょう。







