目白基礎計算塾,ロゴ,東京都

卒塾生の声 / みなと君・お母様


塾の経歴

〇習っていた期間
小1〜小6まで

〇取得講座
学年:5歳年中~小3

通い方:週2コマ

暗算コース

学年:小3〜小4

通い方:週3コマ+特別授業

算数コース(橋渡し)

暗算(週2コマ)

筆算(週1コマ)

特別授業(不定期)

学年:小6

通い方:週2コマ

暗算コース

〇進路

私立初等科⇒内部進学で中等科へ


◆お母様からの声

〇入塾したきっかけ

小学校 1 年生の 4 月だったと思います。
幼稚園の時に通っていた幼児教室が終わり、「(公文の)プリント学習ではなくて理数脳を育てることをしよう」と思い、「そろばん(暗算)が良いのでは?」と思っていました。


そのときに「近くに良いところがあるよ!」って、お友達にご紹介いただいたので
通ってみようと思いました。

〇みなとくんが算数を好きになってる!と感じたのはいつ頃ですか?

かけ算をスラスラ言えるようになってきて、算数の問題を見た時に「わかる!わかる!」「あ、これもわかる!」と言い出したときです。

他にもお買い物に行った時にふと「(みんなで食べるのに)何個持ってくればいい?」なんて聞いた時に、すぐに暗算でできるようになった時にも、やっぱり「いいね!」って思いました。

そういった時に学校の算数はもちろんですけど、日常生活でも数に強くなっているなと感じましたね。

〇計算塾に通って1番良かったことは?

机に向かって算数をする・数に触れるなど、算数のお勉強に苦手意識を持たずに、
通っているお子さんみんなと楽しくできていたことです。

子どもの口から「嫌だ、やりたくない」っていう言葉は出てこなかったので、
それがすごい良かったなと思います。

学校の算数ドリルなども国語の漢字の練習と比べるとスラスラやっていました。
やはり算数への苦手意識が最初からないまま、ここまで(小6まで)きたのが大きかったなと思います。

〇学年が上がっても学習塾に通いながら計算塾にも通ってくださったので、きっと時間の作り方も大変だったと思います。それでもなぜ併用して続けていこうと思われましたか。

私立に通っているので、中学受験の対策や受験のための塾通いは本格的には必要ないかなと思っていました。

ただ「学ぶ時間」は確保したくて、こちらにずっと通わせていただきました。

内部進学だと「この教科だけをやればいい」というのではなく、全教科で常に成績を取り続けなきゃいけないんですね。

なので、ずっと同じリズムで(学べる)生活をしていけたらいいなと思っていました。

あと湊人は、疲れていても「計算塾は行く!」と言うんです。

他の習い事はたまに「今日は休みたい」とか「足が痛いから休みたい」とかあったんですけど、計算塾は「 2 時間頑張ってくる!」みたいな感じだったんです。

だから6年生の最後まで通わせていただきました。

〇先生たちはどうでしたか?

すごくフレンドリーに接していただけました。

どうしても私(母)は子供に対して褒めるという機会が少なくなってしまうんですけれど、

こちら(計算塾)にいると子供のことを褒めていただけたり、今取り組んでいることで

できていることをたくさん見つけてくださったり。

湊人も「今日、こんなことほめられたよ!」と嬉しそうに報告してくれていました。

なかなか難しいんですよね、褒めるって。

親はどうしても褒めるところを見つけるよりも、やめて欲しいところを見つけがちなので。

だから、先生と直接お会いした時もそういったお話を聞けるので、とても嬉しかったですね。

〇通っていてどういったところに安心感を持ち、お子さんを長く預けてもいいなと思われたのでしょう?

先生のパーソナリティ。お人柄です。

他の塾など含め多くの習い事をしていましたが、ちょっとしかお会いできない先生がほとんどです。

お送り迎えの時くらいは話せたりしますが、たくさんの親御さん方がいらっしゃる中で、なかなか質問はしづらいです。

それに子供が教室の中に入ると何が起こっているかも親は分からないです。質問できるシチュエーションもないですしね。そもそも今、何をしているのかもよく分からない。 結構見えない部分が多くなっているという気がします。

あと、リズ先生はLINEや動画なども使っていて情熱を感じます! 頑張りすぎて無理しないでくださいね。 どんどん通う方も増えていますよね。多くの方が通っている、人気があるという安心感もありました。

〇計算塾に通われている下級生の親御さんや、 計算塾に通おうと考えている下級生の親御さんに伝えておきたいことはありますか。

小さいお子さんをお持ちの親御さんですと、 

「2 時間、あるいは 1 時間、集中力が持つかな?」って心配されると思うんですけど、

湊人を見ている限り大丈夫ですよ。

最初は私も「ちょっと長いかな?」「疲れちゃうかな?」と思ったんですけど、

「1週間のこの日だけは計算塾でちょっとお勉強を頑張ろう」 という感じにして、

少しずつですがお勉強のリズムを作るようにしました。

そしたら「今日は計算塾で2時間できたから、来週は2日間だけ、この日とこの日を2時間続けてお勉強をやってみようか」みたいに、ちょっとずつ増やしていくようにすると、

高学年になってもお勉強の時間を確保するのにちょうどいいのかなと思います。

もし今はちょっと「体力が持つかな?」と不安になっていても、計算塾なら、リズ先生なら

お任せして良いと思います!

湊人くんの声

〇通って1番良かったことは?

暗算ができるようになったことです!

〇暗算力はどんな風に中学の数学に役立っていることは実感しますか?

実感してる!今、中学校の数学は結構簡単だなって思っています。

( -2)×(- 13) ×・・・みたいな問題があってこういうのが頭の中でできています。

母が湊人くんの話を聞いて

頭の中で解いてしまうので「本当に?」「これ、答え写してない?」って

時々私が不安になってしまうぐらい答えが合っているんです。

プリントなどの練習問題を学校からもらってくるんですけど、

頭の中で解いて答えを書いていて、紙には計算をしている跡がなかったりするので。

母の話を聞き、湊人くんが

学校では式を全部書けとは言われてないよ。でも指示っていうか問題に書くようにってあったらちゃんと書いてるよ。

〇授業中の進み具合はどうでしたか


えっと。最初の方は普通のスピード?みんなと同じくらいだったと思うけど、最後の方は早かったような気がします。

〇わからないところがあったときはどうでしたか

最初に自分で1 回解いて。できなかったり、やり方が分かんなかったりしたら

先生に聞いて一緒にやってました。その後もう 1 回やるとできました。

母が湊人君の話を聞いて

家に帰ってきても「今日ちょっと難しい計算があったんだけど、できるようになった」

とか「最後はちゃんとできたよ」とか報告してくれていました!

「すごい!良かったじゃん」って言って。私が言うのはその一言だったんですけど(笑) 

〇計算が好きになったのはいつ頃からですか

計算塾に入ってすぐくらいには好きだったような気がします。

〇計算塾の好きなところは?

みんながいて元気になれるし、うれしい気持ちになるし、嫌なことがあってもなんか頑張ろう!と思える勇気みたいなものが出るところです。

———-

小学校以外に友達ができて、一緒に勉強ができたりとか、

かけ算やわり算の難しい問題を解けた時が楽しかったです!


〇最後に言いたいことはありますか?

頭の中で色々なことを暗算で考えるようになりました!

時計で時間を見たときに、あとどれくらい遊べるかなとか、ゲームできるとか(笑)

〇目的は色々あると思うけど()時間の感覚、「あと何分はコレができる!」みたいに

自分で考えられるようになったっていう感じなのかな。

⇒そうです(笑)

湊人くんの話を聞いて母からフォロー

湊人はバスケ部なんですけど、あと何ターンだからどうすればよいか戦略を考えたりしています。

バスケって1点、2点、3 点みたいに点数が入っていくので、得点のパターンでたし算が複雑になってくるんですけど、そういうのも、点数差や残り時間とあわせて「あと何のゴールを何回入れれば勝てる」とか、暗算で感覚ですぐわかるみたいな感じです。

お勉強ではなく、大好きな部活や日常生活でも活かせれてるのが素晴らしいですね!

本日はありがとうございました!

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