なぜ宿題なしで月320問も解けるの?
宿題ゼロでも伸びる塾がある?
こんにちは、目白基礎計算塾です。
「勉強は家で宿題をやらないと伸びない」と思っていませんか?
私たちの教室では、宿題を出さなくても、1ヶ月で320問以上の計算問題を解くことができます。
しかも、お子さまが「やらされている」感覚ではなく、夢中になって取り組んでいます。
動画の内容は記事の内容と類似になります。
一般的な塾のプリント学習とは?

多くの学習塾や通信教材ではプリント学習が中心です。
これは、1枚のプリントに20問程度の計算問題が載っており、それを授業中や家庭学習で解いていくスタイルです。
プリント学習の特徴
- 量が決まっている:1枚解けば終わりという区切りが明確
- 頭の中で考える:問題を見て、まず自分の頭の中で考える時間が必要
- テンポが一定:同じ形式の問題を繰り返すため、変化が少ない
- 自己管理が必要:家庭で進める場合、保護者が「やったかどうか」を確認する必要がある
例えば、週1回の通塾で1回の授業にプリント2枚(計40問)を解くと、
- 40問 × 月4回 → 80問/月
になります。
この差を埋めるために、宿題として追加プリントを渡されることが多いのですが、
ここで家庭学習が進まない=学習量が足りないと一般の塾では、多くの課題が出されます。
授業だけで月320問ができる理由

目白基礎計算塾では、この「プリントの枚数制限」という枠を取り払い、授業時間内でテンポよく多くの問題を解く独自のメソッドを採用しています。
目白基礎計算塾に通うだけで、80問の4倍=320問以上の計算に触れることができ、宿題なしでも十分な練習量が確保できます。
スパルタではありません。“夢中”が原動力になってます
数字だけを見ると「厳しそう」と思われるかもしれませんが、実際はその逆です。
私たちは、小さなお子さまでも自然と集中できる「半具体物」という算数の道具を使い、集中力を持続できる形で学びを進めています。
半具体物がもたらす効果
半具体物は、数量や計算の仕組みを手で触れて体感できるツールです。
- 「1」という数字が出たら、1個だけ動かす
- 数字と動きが結びつき、量感や大小が直感的に理解できる
- ルールを覚えたら自然と手が動き答えを導き出せる
- 手を動かす事によって記憶力効果も高い
学習が進むと、足し算・引き算・掛け算などの計算ルールを加えて操作します。
結果として、小学生前から入塾していただきましたお子さまは、小学1年生の時点で「68 × 4」のような掛け算を1問3〜4秒で解けるようになります。
まとめ
プリント学習では家庭学習の管理やモチベーション維持が課題になりますが、
目白基礎計算塾では、
- 宿題なし
- 授業内で十分な練習量の確保
- ゲーム感覚で集中できるツール活用
- 楽しく学べる授業環境
という仕組みで、お子さまが自然と計算力を身につけられます。
次回は、この半具体物の魅力をさらに詳しくご紹介します。お楽しみに!
体験授業のご案内
「うちの子も出来るようになって欲しい」
そう感じられた方は、ぜひ一度 体験授業 にお越しください。
お子さまが “考えて解く楽しさ” を感じられるはずです。







